toruのブログ

聖なるあきらめ

人に伝えるという事

ブログを始めて5ヶ月位たちました。

私は、自分では「きちんと人に伝わるような書き方、話し方をしよう」と心がけていますが、なかなか上手くいきません。


💩夫と暮らしていた時は、しょっちゅう以下の様に言われました。

◦尊敬語、謙譲語、丁寧語が混在している

◦話しているうちに論点がぼやける

◦「思っていた事」と「真実」をごっちゃに話す

◦感情が先走り、言いたい事を冷静に伝えられない

◦相手に対して「分かってもらいたい」という甘えがあるから、雑な説明しかできない


だから、💩夫と一緒に知人に会うと、その後ずっと説教されて、「💩夫といるときには、人に会いたくない、話したくない」という気持ちでした。


ただ、人に「自分の気持ちを上手に伝える」のは今後も大切な事だとは思います。

私のつたないブログを読んで下さる皆様、

ありがとうございます。

おかしな事を書いちゃうかもしれませんが、

今後もよろしくお願いいたします😀

何も聞かないで

血統なのか、40代後半から血圧の薬を内服しています。

そして今日、主治医のところへ診察と薬をいただきにいきました。


息子が亡くなり、更年期の影響もあり他院で睡眠薬をいただいていたのですが、薬の種類が変わったので、一応伝えました。

そうしたら「息子さんさ~何で亡くなったんだっけ?」とあっけらかんと聞いてきました。

信頼していた先生だったから、前に息子が亡くなった事は話したのです。

息子も風邪などで、お世話になっていましたし。


今日は、「もう聞いてもいいだろ?立ち直っただろ?」という雰囲気で、「突然の事故(私に取ってはそうだったんです)って言ってたけど、バイク?車?はねられたの?」と聞かれました。


「死」に対して医師だから抵抗がないのかもしれない、と思おうとしましたが、悲しい気持ちでいっぱいになりました。

一般の人でも、こんな露骨な聞き方をした人にはお目にかかった事がなかったからです。

本当に交通事故で亡くなった方にも、こんな聞き方は失礼です。


「人の振りみて」のことわざではないですが、「もしも、お身内がお亡くなりになられた方がいたら、『実はね....』というまで、沈黙してあげよう」と思った午後でした。


(追伸)台風の被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。どうぞ無理して片付けをされると、怪我をされたりします。お気をつけ下さい。ボランティアにはいけないので、また募金などで協力できたらとおります。

非日常

私は二男が亡くなるまで、サスペンスもののテレビ番組や、映画が好きでした。

スプラッター系は、嫌いでしたが松本清張風の火曜サスペンスとか、ヒロインが罠にはまり、真実追及みたいなものとか。


多分、これらは私に取って「非日常」だったから、殺人事件のドラマなども平気で見られたのです。二男が亡くなり、こういったものを見る事が出来なくなりました。

突然、「死んだ人」が出てくると苦しくなり

気持ち悪くなるのです。

同時に自然豊かな旅番組も見られなくなりました。


別に、サスペンスが見られない事が悲しいのではありません。

私に取っての「非日常」も「日常」も境目がなくなり、とても狭い小部屋で生きている気がするのです。


皆さん生きていれば、おつらい事の方が多いでしょう。

ただ、転んで一回立ち上がったと思うと

また足を引っ張られて転ぶを繰り返しているような気がするのです。

いつになったら、鼻歌を歌いながらスキップして歩く日が来るんだろうって思います。