toruのブログ

聖なるあきらめ

ラブソング

私は昔「貸しレコード店」というものがあった頃の世代です。

好きだったミュージシャンは、還暦を越えてしまいました。


でもやはり、その頃の曲が好きです。

ファンの方々には、申し訳ないんですが、ゆずやドリカムはあんまり好きではありません。元々「前向きで行こうぜ❗」的な曲が苦手なところに持ってきて、息子が亡くなってから更に、こういった曲調がつらいのです。


竹内まりやの曲は、安心して聴けるので好きです。

その中で「グッドバイ.サマーブリーズ」というラブソングを聴いていて泣き出してしまいました。

🎵グッドバイ.サマーブリーズ 私は忘れない

幸せの涙に目覚めたあの朝

グッドバイ.サマーブリーズ 失って気づいた

誰よりもあなたを深く愛していた


何も言わずにあなたは消えた

何も出来ずに夏をなくした


グッドバイ.サマーブリーズ 許されるものなら、もう一度会いたい愛を告げるために🎵


という歌詞なんですが、夏生まれの息子が生まれた時の事(ホントは、彼と朝を迎えた描写)や、息子の事を歌っているようで..まだまだ色々な事を結びつけてしまう自分がいます。

離婚の面倒くささ

今日は、ひたすら愚痴です。

すったもんだあり、やっと💩夫との離婚やら、家の名義変更やら進み始めました。


こっちは、二重に働いている上に、もう数々の書類を揃えなければならず本当に疲れています。

しかも、💩夫や私の戸籍が県外にあるので、いちいちいらない労力を使わなければなりません。


好きで離婚するわけもなく、夫婦円満って大事だなぁと思います。

老後の事を考えると、どうしたらいいか泣きたくなります。マジで。


皆さんもご夫婦間で「許せない」事が起こっても、普通に働いて家にお金を入れてくれる夫なら「同居人」として我慢して暮らして下さい。

離婚 面倒くさいです。

私も出来る事なら、死ぬ時は愛する人の顔を見ながら死にたかったです。

早く、二男のところに行きたいと現実逃避的な思考がスパイラルしてます。

罪悪感

震災などで生き残った方々が、「私だけが生き残ってしまった」と罪悪感を感じる現象があると聞いた事があります。


これを知った時は「え?何で?そんな事、亡くなった人は思ってないから❗」と、私には全く理解できない話でした。

しかし、私は最近この感情が強いのです。


美味しい物を口にした時、笑えるような事がおこった時、散歩していて心地よさを感じた時、この感情が沸き起こってきます。

おそらく二男は、亡くなる時すごく苦しかったはずです。そして、亡くなる場所に行く時は、絶望の淵にいたはずです。それを思うと、もう一人の私が「あんた、楽しんでいていいと思う?」と、肩たたきする気がするのです。


「そんな事を息子は思っていない」と分かっています。でも、秋の冷え込みとともに、そんな日が増えてます。