まちこの部屋

聖なるあきらめ

ご卒業おめでとうございます㊗️

まちこ

私が通っていた小学校は「マンモス小学校」といわれる生徒数が1000人超えの小学校でした。

だから全校集会などは常に外。

生徒全員で走る行事などは、低学年の頃怖かったです。

卒業式もかなり長く、一人一人渡す卒業証書などはうんざりしました。

また練習でも本番でも「卒業生の皆さんおめでとうございます」から始まる言葉に小6ともなると「おめでたくなくていいから、早く終わってほしい」と心で思いました。

親になって分かるようになったのは、この「おめでとうございます」の重みです。

次男は大学を卒業できませんでした。

また、こんな災害大国日本において節目節目にきちんと卒業できるのは「おめでたい」事なのです。

でも、この時期は私は本当につらいのです。

お盆よりお彼岸より命日より誕生日よりつらい。

「おめでとう」を言いたくない。

子どもを授かってから私はこの季節が本来一番好きでした。

新しい教科書の匂い、晴れがましい卒業式、入学式、どれも楽しい思い出ばかりです。

今は喉に何か詰まって、涙を堪えるのが必死な季節になりました。

これから先も、私って奴はこうだろうと思います。泣きたいけど、頑張って言います。

ブロガーさんの周りの方、お子さんをお持ちのブロガーさん、みんなみんなご卒業おめでとうございます。未来に向かって一生懸命生きていって下さい。

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