toruのブログ

聖なるあきらめ

ハロウィン🎃の季節

気温の変動が激しいですが、季節は秋になりました。

私の子供たちは、物心つく頃には「ハロウィン」が身近にありましたが、昭和42年生まれの私には「いつからこんな年中行事になったのか?」記憶の糸をたどっても思い出せません。 

ただ、かわいらしいお菓子や容器が珍しく

子供達と100均の店をぐるぐる見て回ったものです。


ことに二男は、人をビックリさせるのが大好きな子供でした。

私が仕事から帰ってくると、この時期変な被り物をして驚かせたものです。


季節が巡り、また色々な「行事の地雷」が待ち構えています。

いつか、懐かしい日々に変えられるように、修行する毎日です。

来年の手帳

来年の手帳が出回る時期になりました。

スマホに予定を書き入れる方も増えて来ましたが、私は「手帳派」です。

カラフルなデザインや、機能重視のものや、様々な手帳が、お店に並ぶとワクワクしていました。


日記をつける事が苦手で続かないので、いつも手帳に、一言書くようにしていました。例えば、「緊張した時は、まず部屋の時計を見てメーカーを見つけて、深呼吸するといいんだって❗」とか「今日は、二男の準一級の英検の試験日 合格しますように」とか。


去年の今頃、確か今年のものを買ったのです。伊藤若冲の絵柄に惹かれて、勢いで買っちゃったので、この一行の日記スペースがなかったので、「おやすみ日記」というのを買いました。調子よく、両方とも使っていました。


でも、息子が失踪した1月27日から日記は

空白のまま。

この一年近くの記憶がありません。

ただただ泣いて過ぎてしまった記憶しかありません。


来年の手帳 どうしましょう

雨の日

雨が続きますね。

息子が亡くなってから雨の日が少し好きになりました。

傘で顔が隠れるからです。


私は職場では、泣かないようにしています。

「『職場で泣く』という行為はすべきではない」というポリシーで働いています。

注意されたり、患者さんに怒られた時など泣きたくなりますが、私が泣いたらそこで、全てがストップしてしまうからです。


その後、注意もしにくくなりますし「泣かれたら嫌だから言わないにしよう」と思われたら、成長が止まると思うからです。


ただ息子が亡くなり、帰りは電車で泣きながら帰ります。

幸い田舎の電車で、乗客も少ないからできますが...。

ただ精神不安定な人に見えそうで、傘で顔が隠せるので雨の日は好都合なのです。


「止まない雨はない」と言いますが、ずっと雨降りの中を歩いている気がする今日この頃です。